ローソンでホットミルクを販売

ローソンでは全国の店舗で17日からホットミルク(税込130円)の販売を始めるみたいです。

ローソン、レジ横で「ホットミルク」販売へ

今やカウンターでの挽きたてコーヒーは定番となっていますが、次はミルクですか。
ローソンのコーヒーは「マチカフェブランド」で、ブレンドコーヒー以外にもカフェラテや紅茶などのメニューも充実しているので、ホットミルクも当然ありだなと思います。
むしろ今まで何でなかったの?と思わないでもないです。
生乳100%ということなので、コーヒーマシンで抽出する際も加水など一切せずに、そのまま60℃にして出すのでしょう。

カルシウム不足の方に ローソンがホットミルク販売
ホットミルク1杯
約180グラムで約200ミリグラムのカルシウムが含まれているみたいです。
こういう身体にいいよ、ってさりげなく主張するところもローソンらしくていいですね。
元々ローソンの起源はアメリカの牛乳販売店なので、これも自然な流れでなってしまったのかなと思います。

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ファミマでサークルKの「窯出しとろけるプリン」を発売

サークルKで大人気だった「窯出しとろけるプリン」が9日よりファミリーマート、サークルK、サンクスで発売されたみたいです。

サークルK・サンクス伝説のスイーツがここに復活! 「窯出しとろけるプリン」がついに全国発売
すごいですね、伝説ですってよ。

「3秒に1個売れた」と言われるサークルKを代表する商品です。
そもそもサークルKサンクスはファミマと商品統合以降、ほぼサークルK独自の商品はなくなり、サークルKに行っても商品はファミマ、となっていました。
それ以前に、サークルKの店舗自体、徐々にファミマに転換しているわけですが…。

スイーツに関しては元々ファミマは「sweets+」、サークルKサンクスは「シェリエドルチェ」というブランド名で展開していました。
ファミマのsweet+の代表的な商品は「Wクリームエクレア」でしょうか?
かなり前ですが、島田紳助さんがテレビで紹介して以来爆発的なヒットになった商品です。
それ以外でファミマのスイーツで大人気だった、というものは正直あまり思い浮かびません。
ファミマさん、すみません、ただ個人的にファミマのスイーツは結構食べてるのですが、世間的に話題にならないだけで、クオリティはかなり高いと思います。
サークルKサンクスで代表的だったスイーツは、この「窯出しとろけるプリン」や既にファミマでも発売されている「濃厚チーズタルト」でしょう。
サークルKにて「シェリエドルチェ」が消滅して以来、「窯出しとろけるプリン」はなくなっていたので、今回の復活は喜ばしい限りです。
ファミリーマートにとっても、スイーツカテゴリーの売り出し商品が導入できるわけで、これは大きな武器となるわけです。

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個人的にファミマとサークルKサンクスの統合に関して思うことですが、いくらファミマに吸収だからといって、全てをファミマに合わせてしまうのはどうかと思います。
例えば、カウンターのフライヤーに関しては圧倒的にファミマの方が強いと思いますが(特にチキン)、焼き鳥などサークルKを代表する商品は残してほしいわけです。
スイーツに関しても、世間的な評価としては「sweet+」よりも「シェリエドルチェ」の方がブランド力としては高いと思いますし、せめて「シェリエドルチェ」の名を残してほしかったなと思います。

コンビニレジの無人化

先日のニュースですが、経済産業省が進める「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」にセブン-イレブンやファミリマート、ローソンなど大手コンビニが合意しました。
現在は、レジにてバーコードをレジスキャナーが読み取ることで清算をしているわけだが、電子タグ(つまりICチップ)を商品に付けることで、バーコードを読み取ることなくレジに商品を置くだけで自動的に清算がされるというものです。
これによって、現状ではレジはセルフレジではない限り必ず店員が接客する必要があるのですが、電子タグを読み取るレジ方式により、基本的にはレジは自動で行われて店員のレジ接客は不要になります。

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このニュースの衝撃的なところは私が思うに、「経済産業省」という国の機関が推し進めているところが大きなポイントではないかと思います。
ある意味国家的なプロジェクトであるわけで、国のバックアップがあるのは実現に向けてかなりのリアリティを持っていると思います。

昨今はコンビニ業界をはじめとする小売業だけでなく、産業全体が人手不足感がかなり強いので、コンビニにおいてレジ接客に人手を省けるのはかなり大きいように思います。
所品を作るメーカーにとっても、電子タグを付けることにより、いつ、どこの工場で作ったものが、どこの店舗にいつ納品され、いつ売れたか?というところまで把握することもできるみたいです。
これは消費者にとってもメリットはあるわけで、自分が買ったものが、いつ、どの工場で作られたのか?を調べることも容易になるのではないでしょうか?

ただしコンビニにおきましては本当にいいことだけなのか?疑問が生じます。
コンビニに来店されるお客様が、自分の行きつけのコンビニを選ぶ基準としてただ近いから、とか欲しい商品があるから、といった理由のほかに、
あのコンビニの店員さんの接客が気に入っているから、といったような店員の接客でお店を選んでいる人も多いと思います。
電子タグによるレジの無人化は、お客様が店員に触れる機会を失う可能性が高く、コンビニは無機質な場所になってしまうのではないか?という懸念が個人的にはあります。
メリットやデメリットを含めて色々と考えさせられますし、これからコンビニ業界は大きく変化していくような予感がします。

ファミマの社員が「週休3日」を選択できる制度を導入

29日の日経新聞に出ていました。

ファミマ、介護など条件に週休3日制導入
全社員5800人が選択可

コンビニ経営をしている立場からの意見ですが、タイトルだけ見ますと、オーナーに対して喧嘩売ってんの??って感じですね。
このニュースを知って反感を覚えたコンビニオーナーや店長の方もいらっしゃったでしょう。
コンビニの多くの店舗は今人手不足で悩んでいると思います。
アルバイトの募集をしてもなかなか集まらない、シフトが埋まらないためにオーナーや店長が必然的に長時間勤務になったり、休みを返上で働かなくてはならない状況になっているお店が多いかと思います。
コンビニというお店自体が24時間365日営業で無休なわけなので仕方ないのですが、それをバックアップする本部は?というと決して24時間営業ではありませんし、365日無休でもありません。
私の知る限りでは、私のチェーンの社員は週休2日で仕事をしています、日曜日は何かない限り、しっかりと休まれておられます。
といってもSV(スーパーバイザー)クラスの話で、その上の方々の勤務状況はどうなのかは分かりません、ただSVに聞いた話では、上司は毎日夜遅くまで勤務で、休みはほとんどなし、だそうです。

日経新聞にでてた上記のニュースですが、よく読みますと、全部の社員が週休3日になるわけではなくて、社員の生活環境によっては週3日の勤務も選択できる、とのようです。
ただしまだ検討段階で正式決定ではないようです。
まぁ、週休3日といっても毎週金土日と休みになるわけではなくて、大抵は休みが週に2日で、月に一週程度3日間の休みがある週がある、といった程度だと思われます。

こうして本部社員の労働環境はよくなるのに、オーナー側の労働環境や経営状況がなかなか良くならない現状は如何なものかな?と思わざるをえません。

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サークルKがファミマ化

昨年の9月にファミリーマートと合併したサークルKですが、もう半年経ちます。
看板を完全にファミリーマートにするのは少しずつ進んでいるようですが、半年たった段階で商品は完全にファミリーマートの物に切り替わったようです。
建物はサークルKでも、中に入れば完全にファミリーマートですね。
ファミチキも、無印良品も、ファミリーマートコレクションもあります。

一応世間向けには「対等」な合併とは言えないまでも、会社名をサークルKの株主だったユニーの名前を残して「ユニー・ファミリーマートホールディングス」としたので、ある程度サークルK側への配慮はあるのかな?と思っていたのですが、サークルKのオリジナル商品で残ったのは、「濃厚焼きチーズタルト」のみだそうです。
そうです、サークルKで残ったのは、「濃厚焼きチーズタルト」のみです!
焼き鳥もありませんし、チビ太のおでん(古いか?)もありませんし、デザートブランド「シェリエ・ドルチェ」もありません。
ユニーのPB(プライベート・ブランド)「Style One」はまだあるのかな?
私自身が最近サークルKに行ってないので、どこまでファミマ化したか目で見てませんが、あとは看板をファミリーマートに変えて、ファミリーマートの制服を着て、楽天カードではなくTカードを会員カードにすればサークルKの吸収は完了!といったところでしょうか?

全国的に見れば、ファミリーマートの方がサークルKサンクスよりもブランド力が強いのでしょう。
ただ私の住む中部地方、特に名古屋の周辺はコンビニと言えば元々はサークルKが地場なわけで、「東海地方のコンビニ=サークルK」という図式が成り立っています。
ファミリーマートよりもサークルKの方が高いブランド力を誇っていると思います。
このままサークルKがなくなってしまえば、名古屋周辺のコンビニNo1はファミリーマートになるのか?といえばそうとも言えないと思います。
最近は相当数セブンイレブンが店舗を増やしてきています。
ファミリーマートのこのやり方(サークルKの独自商品をほぼなくすやり方)は名古屋周辺の人には受け入れがたいでしょうし、一時的には店舗数が愛知県でトップになったとしても、維持できるのかは不透明です。

現段階でファミリーマートに看板替えしたサークルKは全体の1割強らしいですが、今後の動きが気になりますね。
全店は無理にしても、9割が予定の期日までに看板替えができるのか?そこが個人的にはこの合併の成否かな?と思ってます。
やはりサークルKのオーナーさんをどれだけ看板替えに賛同してもらえるか?
大きいコンビニ通しの合併は商品など物理的な面では時間をかけてできても、経営者の心までは簡単には説得できないと思います。

参考記事

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