好調な時と不調な時

コンビニの売り上げにおいて、好調か不調かどう判断するかというと、前年の同時期と比べる方法がよく取られます。
前年の同月に対して今月は売り上げや客数が100%を超えているか、超えていないかで判断します。
100%超えなら好調でしょうし、逆に100%を割るようなら前年よりも業績が悪化している、ということになります。
ちなみに私のお店は今年の1月と2月は100%を超えました、
が、今月は今のところちょっと厳しい状態が続いています。

商売には波があるのはつきもので、常に売り上げプラスが続くことはなかなかないことでしょう。
なぜならお店の周辺の商圏人口や競合店の状況は毎年毎年変わっていくものでしょうし、今の時代こういった外的要因はお店にとって良くなることよりも悪くなることの方が多いように思います。
ただ、厳しい商圏環境でも概ね好調を維持しているお店は結構存在してまして、そういったお店は気持ちのいい接客をしていたり、売り場が整然としていたり、清掃が行き届いていたり、商品量が多かったりといわゆるQSCレベルが高かったりします。
逆に接客レベルが低かったり、売り場がごちゃごちゃしてたり、汚かったり、棚に商品が少なくてスカスカしているお店は、やはり売り上げを落としていたりしています。

今月は出だしはあまり良くないものでしたが、これから暖かくなったり、春の行楽期に入りますので、出だしの不調を取り戻すくらいお客さんがふえてくれたらな~と願っています。