外国人旅行客の増加とコンビニ

昨年、日本を訪れた外国人の観光客は2000万人を越えて過去最多だったみたいですね。
私の住む地域も観光地として一応名を馳せているので、街中では外国人をたくさん見ます。
あくまで私が感じる傾向として、普段の平日の観光客の半数以上は外国人ではないか?というくらい外国人で溢れてます。
ただ休日や、GW、お盆や春休みなどの行楽シーズンになると日本人観光客の割合が一気に高くなるように思えます。

私の経営するコンビニは観光地のど真ん中にあるわけではないのですが、最近は毎日外国人旅行客のお客様がみえます。
外国人が来ない日はない、といってもいいでしょう。
(まぁ近所に住んでいる外国人の方何人か知っていますが、その人達以外で、です)
3~4年前も外国人のお客様は結構みえてたように思うのですが、さすがに毎日来店があるわけではなかったです。
以前は観光バスが止まって多くの外国人がバスから降りてきて来店、というパターンが結構あったのですが、最近はバスが止まって外国人、というのはめっきり減りました。
うちの従業員からすると、このバスが止まって外国人、というのはある意味恐怖だったと思います。
何を言っているか分からないし、日本語が通じないし、向こうは集団なので。
お店にとっては売上的にはいいお客様です。
最近多いのは、レンタカーで外国人一家やカップルでの来店が多いように思います。
異国の地でレンタカーを借りて旅行、何てことは私には恐ろしくて考えられないのですが(海外旅行なんてしたことがないので)、それほど今の日本は安全な国なのでしょう。

外国人旅行客の相手に接客もいろいろと大変ですが、お店にとってはいいことが多いので、インバウンド景気が今後も伸びる事を期待します。

コンビニとインバウンドの需要

私の住むところは、観光地として名を馳せており、特に近年は外国人観光客が非常に増えてます。
昔から外国人の観光客はみえたのですが、近年は行政の方も市役所に海外戦略課があったり、外国人の日本観光のメジャーな観光ルートの中に組み込まれていたりするみたいです。
私が経営しているコンビニは観光地のど真ん中にあるわけではないのですが、一応幹線道路沿いにあり、車で来店される方がメインとなってます。

私のお店にやって来られる外国人のお客様の来店パターンはいくつかあり、
大型の観光バスが駐車場に停まり、集団で来店される。
レンタカーで家族や、仲間で来店される。
自転車で来店される。
徒歩で来店される。

今までの体験上、4つが多いと思います。
最近は②が多いでしょうか。
①の観光バスが停まった時は、お店の中は物凄いことになります。
外国人が一気に20人か30人ほど降りてきて、それまで店内は閑散としてたのに急に賑やかになります、しかも会話は当然日本語ではありません。
どの国からみえる方が多いかというと、言葉から想像すると中国や韓国が圧倒的に多く、英語圏の方もよくみえます。
もちろん、私を含めお店のスタッフに中国語やハングルが分かる人はいなく、何を言っているのか分からない状態。
レジは画面の金額を指さししたり、英語が通じるお客様なら、片言の単語でやりとりしてます。
スタッフにR君という多少英語のできる(と言っても話せるわけではないが)若いお兄ちゃんがいて、彼にいろいろと単語とかを教わったり、彼のやり取りを見て参考にしてたりしてます。

先日は人手不足で私が夕方一人で勤務しているときに(いわゆるワンオペですね)、バスがとまり、レジ私一人に対して多くの中国人(?)のお客様の接客をしなくてはいけない状況になりました。
レジにはお客様が並ぶ並ぶ。
しかも日本語が通じない(ありがとうぐらいしかお互いに分からない)。
夕方なので仕事帰りの常連のお客様も結構みえて、常連さんもこの状況にはかなりびっくりしてました。

こういった事が不意に起こります。
ただ、経営してる身としては、一度に数千円使われる方が多いので、ありがたいなぁと思います。